導入事例 株式会社ぐるなび 様

株式会社ぐるなび 様

Capy パズル CAPTCHAの導入事例

月6,100万人が利用する 飲食店検索サイト「ぐるなび」の不正ログインを防ぐ。

株式会社ぐるなびは、“日本発、世界へ”を企業理念に掲げ、 「食」に繊細なこだわりを持つ国民性を生かした、日本ならではのオリジナリティあふれるビジネスを展開しています。
1,718万人※もの会員数を誇る日本最大級の飲食店検索サイト「ぐるなび」の不正ログイン対策として、 「CapyパズルCAPTCHA」をログイン画 面に採用いただいています。

名称 :株式会社ぐるなび
本社所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル
代表者:代表取締役社長 杉原 章郎
設立日:2000年2月29日(株式会社ぐるなび発足)
資本金:2,334百万円(2019年6月30日現在)
事業内容:パソコン・スマートフォン等による飲食店 等の情報提供サービス
、 飲食店等の経営 に関わる各種業務支援サービスの提供そ の他関連する事業

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導入事例より(インタビューの一部を公開)

お客さまの利便性と不正ログイン対策の両立

Q. 多くのユーザがアクセスするぐるなび ですが、不正ログイン対策について伺えますか。

A. ユーザの登録情報や保有するポイント、また一部提供する有料サービスを守るためにも不正ログイン対策は重要です。 3年ほど前からパスワードリスト攻撃による不正ログイン被害が他社のウェブサービスで目立つようになったことから、 自社サイトの対策強化を行いました。
対策にあたり、ゆがんだテキストを入力する文字認証や、Google reCAPTCHAの検討もしましたが、 最終的にCapyパズルCAPTCHAを選択。
検討して3ヵ月後には実装を終えて、 CapyパズルCAPTCHAの利用開始ができました。
また、ぐるなびポイントの楽天利用や他ポイントへの交換など、ポイント活用が流動的になりユーザの利便性が向上。
その一方で、ポイントの不正取得を目的とした攻撃リスクが高まることを意識して対策に取り組んでいます。
一般的に、セキュリティとユーザビリティはトレードオフになる面が多々ありますが、 CapyパズルCAPTCHAでは、ユーザが 直感的に理解しやすいパズルを使う手法 により、 認証のハードルを下げ、結果として離脱率の低下に役立つと考えています。
特にスマートフォンなどの小さな画面ではその効果は大きいと思います。

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