大和ハウスフィナンシャル株式会社 様
大和ハウスグループ唯一の金融サービス会社。『カード番号』を守る新たな手法。
導入のポイント
- 共同出資社のクレディセゾンも利用。安心の導入実績。
- ユーザビリティを損なわずに “カード番号” を守れる仕組み。
- 担当エンジニアが 1 名のみでも、簡単に導入できる利便性。
導入の効果
- 導入後、ユーザークレーム “ゼロ” でセキュリティ対策を実現。
- ログイン時に煩わしいセキュリティ対策が「ちょっと楽しく」。
- セキュリティへの姿勢を社外にアピールすることに成功。企業のロイヤリティ UP に貢献。
大和ハウスフィナンシャル株式会社様での導入事例をダウンロード PDF・インタビュー全文 導入事例より(インタビューの一部を公開)
利便性をそのままに、“入金管理情報” を守るため。
Q. Capy CAPTCHA 導入サイトについて教えてください。
A. ゆくゆくは 5 つくらいまで導入先を増やす予定ですが、現在は 2 つのサイトに導入しています。
1 つは、法人向けの「クレジット精算システムの WEB 照会サイト」に。最近クレジットカードを始め、QR コード・電子マネー・ポイント決済など、いろいろな決済手段が増えてきましたよね。しかも発行会社も多種多様で、実は企業側の入金管理が非常に大変になってきています。
そこで、決済事業者から伝送される入金情報や精算データを集約し、見やすい形で提供するのが弊社の「おまとめサービス」。同様のおまとめサービスは他社ではあまり行っていないということもあり、「入金管理が便利になった。」と、ご好評頂いているサービスです。
もう 1 つ CAPTCHA を導入したのは、会員対象のお問い合わせフォームです。弊社も決済事業者として登録している「キャッシュレス・消費者還元事業」がスタートしました。「これを機会に、WEB 上でしっかりお客さまの疑問を受けられるもの作ろう!」となり、新しくお問い合わせフォームを設置。そこへ、ボットからの攻撃を防ぐために導入しました。
記載の内容は取材当時のものです。記載の製品名および会社名は各社の商標または登録商標です。
